補聴器のテクノロジー

現代の補聴器の機能について、ご存知ですか?最新の補聴器は、お客様の聞こえの悩みを改善し、より快適で充実した生活を送っていただくための様々な補助もしてくれます。最新技術を駆使して開発された補聴器は1円玉ほどのサイズで、ほとんど目立ちません。さらに、高度な自動機能が数多く備えられています。昔ながらの集音器とは比べ物にならないぐらい、進歩を重ねているのです。
オーディベーネの「聞こえのカウンセラー」は、お客さま一人ひとりの聞こえの状態やニーズに応じて、補聴器の最新技術に関する情報を届け、的確なアドバイスを提供いたします。
健康的な豊かな生活を送ること。耳が遠くなっているせいで、それからも遠ざかる必要など、どこにもないのです。ご自身にあった補聴器と出会うことで、聞こえのお悩みを解決し、より充実した暮らしを手に入れていただきたいのです。オーディベーネに、お任せください。

どなたのための補聴器ですか?
聴力検査は最近なさりましたか?
現在補聴器をお使いですか?
補聴器を購入して何年ですか?
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どのような状況において、耳が遠いと感じますか?
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オーディベーネの最新補聴器:目立たないデザイン&デジタル技術

最新の補聴器は、単なる「入ってくる音を大きくする」だけにとどまらず、より高い機能と性能を備えています。現在の補聴システムは、昔ながらの集音器とは全く異なります。現代の補聴器は小型で丈夫なだけでなく、高性能で目立ちません。また、デジタル化が進み、操作もより簡単になりました。

最近の補聴器はデジタル方式といって、コンピュータで補聴器を制御しています。また、テレビやオーディオ機器とワイヤレスで接続できるものもあり、補聴器をイヤホンがわりにして、音声を楽しむことすらできます。高性能チップの採用で、小型軽量化も進みました。目立たなくなっただけでなく、着用していることを忘れてしまうほどの快適な着け心地をお届けします。オーディベーネが取り扱う補聴器は、こうした最先端の補聴器です。


技術的な進化を遂げた現代の補聴器

現在の補聴システムは、(無線リンクを利用して)両耳の聴力を向上するための補助を提供します。これにより指向性機能が大幅に向上します。リサウンド・リンクスやシーメンス Pure(ピュア)、またはスターキー Haloといった新世代の補聴器は、お使いのスマートフォンから直感的に操作できます。また、防水加工や防塵加工、汚れ防止といった特殊なコーティングが施された機種も続々登場してきており、激しい運動やレジャー活動、また日本のジメジメした夏でも、補聴器を壊す心配が大幅に減りました。

また、画像を見ればわかるように、スマートで優美なデザイン性も、最新の補聴器の特長です。シーメンス、ジーエヌリサウンド、リオネットなどのメーカー各社は、これまでにデザインに関する名高い賞を何度も受賞しています。

補聴器もあなた好みのスタイルで

補聴器には、大きくわけて2種類あります。

耳かけ型(BTE)補聴器
耳あな型(ITE)補聴器

耳の後ろか、内側に装着するタイプの革新的な最新補聴器は、サイズも従来製品より小型です。技術面だけでなく、洗練されたデザインも特長です。


耳かけ型の補聴器

耳かけ型の補聴器は、耳の後ろに直接掛けて使用します。このタイプの補聴器には、以下のような様々な種類があります。

  • 従来型(音響管を使用した耳かけ型補聴器):この種類の補聴器は耳の後ろに掛けて使用し、チューブ(音響管)により、イヤモールド(耳栓:耳の穴に入れる部分)と本体をつなぎます。
  • 従来型(スリムチューブ:ST 式耳かけ型補聴器): 上記のものより、音響管がよりスリムで目立ちにくいのが特長です。
  • RIC(外耳道レシーバー)式:レシーバー(音を拾う部分)が、本体ではなくイヤーモールドについています。そのため本体の軽量化小型化がさらに進んだだけでなく、鼓膜により近い位置で音が増幅されるので、音がより聞きやすい利点があります。

最新の耳かけ型補聴器は、聞こえやすさに加えて、疲れにくさや快適さを追求した機能を多く備えています。小型軽量と優美なデザインを特長とする耳かけ型補聴器は、お客さまの髪色や好みに合わせて本体色をお選びいただけます。目立ちにくいデザインと、多機能高性能を誇る耳かけ型の補聴器は、あなたの悩みを効果的に、またスマートに補佐してくれるでしょう。 なお、最近人気が急上昇しているRICタイプの耳かけ型補聴器は、主に軽度から中等度の難聴を抱える方が愛用されています。また重度の難聴を患う方は、従来型の耳かけ型の補聴器を多く利用されています。


耳あな型補聴器

耳あな型タイプの補聴器は、耳の穴の中に取り付けて使用します。そのため、外側からはほとんど目立ちません。補聴器をしていること自体にも気づかれにくい種類です。耳の穴にしっかりとフィットされるために、ITE型の補聴器は、お客様の耳の形に合わせて作る必要があります(耳の形をとって、補聴器本体をひとつひとつ作ります)。耳の中にいれるということで、相当小さいものになるため、耳かけ型ほどのパワーは期待できません。そのため、耳あな型補聴器は、通常、軽度から中等度の難聴を患う方向けのものです。耳あな型補聴器は、以下の3種類のデザインに分けられます。

  • フルサイズ耳あな型(ITE):耳のくぼみいっぱいに入るように設計されているため、ある程度目立ちます。ですが耳あな型補聴器の中で最も大きいためパワーがあり、かなり難聴の進んだ方でも使えます。CIC型の補聴器よりも目立ちますが、多くの機能があり、より簡単に使用・管理できるのも特長です。
  • カナル耳あな型(ITC):フルサイズに比べて小型で、耳の入り口くらいの大きさです。ある程度の機能もついているので、機能と目立ちにくさを求める、軽度から中程度の難聴者の皆さんに多く利用されています。
  • CIC(完全外耳道挿入)耳あな型:CIC型補聴器は、耳のより深い位置に装着するため、つけていること自体にほぼ気づかれません。一方で、あまりに小さいため、比較的頻繁に電池交換する必要があるのと、電池交換が大変なのが欠点ではあります。目立ちにくさを第一に考える、軽度難聴の皆さんに人気です。
聞こえの相談員があなたを支えます

補聴器の機能

現在、補聴器は高性能コンピュータのようなものです。最先端の技術を活用することで、聞こえの悩みを抱える人々の生活を充実させる、様々なデジタル機能を備えています。ここで、補聴器のさまざまな機能を見てみましょう。


聴音感覚の最適化

ハウリング(ピーピー音)の軽減

補聴器から「ピーピー」と聞こえる音をハウリング音と言います。このハウリングは、これまで、補聴器を利用する方にとって共通の問題でした。ハウリング抑制機能によりピーピー音を軽減、以前よりもはるかに快適な聞こえを楽しめます。

突発音の抑制

最新の補聴器は、ドアを閉めた際の音や、食器の割れる音など、突然の大きな音が発生した際も素早くこれを感知し、適切なレベルまで抑制してくれます。


音声認識機能の強化

音声認識の強化

最近の補聴器は、現在聞こえている音が人間の声なのか、それともいわゆる騒音なのかを、自動認識する機能を備えています。たとえばお皿とお箸がたてる音や屋外の背景音を除去しながら、会話相手の声に集中して音を聞きとりやすくしてくれるのです。

特定方向の音をさらに聞きやすくする

現代の補聴器には指向性マイク(特定方向の音を拾うマイク)が組み込まれており、会話相手の声を正確に拾います。この機能により、騒音のある環境でも、会話を聞き取りやすくしてくれるのです。中には、全角度の音を追いかけ、自動調整する機能を持つ機種もあります。


より質の高い音質と、充実した生活を実現

自動音量調整

オートボリュームといいます。これは、補聴器をつけている人の周囲の環境をすばやく分析し、うるさすぎる、あるいは静かすぎる音を感知します。その上で、適切な音量になるよう自動的に調整してくれる機能です。

ワイヤレス機能

Bluetoothや無線で、補聴器システムをテレビや携帯電話、ご自宅の電話等の外部機器装置に接続することができます。音は、利用者の補聴器に直接送信されます。さらにスマートフォンから、補聴器の操作や調節も行えます。

オーディベーネにお任せください

現代の補聴器には、デジタル技術を採用しています。そのため、小型化、軽量化が進み、昔では思いもよらなかった多彩な機能を搭載しています。かさばる昔の補聴器は、すでに過去のもの。オーディベーネは、皆さまの聞こえのお悩みを解決し、毎日充実した生活を送れるようサポートいたします。耳が遠くなっても、幸せな暮らしからは遠ざからないでください。私たちは、難聴に悩む皆様をサポートします。オーディベーネの「聞こえのカウンセラー」に、お任せください。あなたにピッタリの補聴器を無料電話相談を専任カウンセラーが承ります。お気軽にどうぞ!

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